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− 仕事内容は?

 ビルマネジメント事業部では、当社で分譲したマンションの建物管理と全オーナー様で結成される管理組合の運営補助を担当しております。
具体的な仕事はマンションの分譲前から始まります。建物の維持管理に必要な管理費等の積算・管理組合規約及び使用細則の作成、そして長期修繕計画書の作成をします。これらは購入していただいたオーナー様へ物件のご契約時に配布しております。
 マンションの運用が開始されたあとは、各住戸のオーナー様から毎月お納めいただく管理費等の徴収、公共料金等の支払い等の出納業務があり、物件の施設管理業者及び保守メンテナンス業者への発注業務もあります。
 物件が完売し、全住戸のオーナー様が確定すると管理組合設立総会を開催し、管理組合を正式に立ち上げます。管理組合設立後は管理組合と締結される「管理委託契約書」に基づいた管理業務を適法に行っていきます。

− 1日の仕事の流れを教えて下さい。

 午前中は主に担当者数名で管理しているマンションの定期巡回を行います。効率よく巡回が出来るように地域ブロック毎に行い、1日で3棟〜5棟の物件を定期巡回し、共用部分の清掃状況、共用建物部分の目視点検、駐車場・自転車置場などの施設運営状況を確認します。帰社後は巡回で気付いた箇所の掲示文書の作成、その他改善が必要とされる箇所について、物件の施工業者または点検業者への連絡等を行います。
 その後は、収支決算を終えた管理組合の決算案となる収支報告書及び予算案の素案作成など、年1回開催される管理組合総会の資料作成業務などのデスクワークが中心となります。

建物管理

− 仕事の魅力、醍醐味を教えて下さい。

 ビルマネジメント事業部は、ご購入頂いたお客様の大切な資産である建物をより資産価値の高いマンションにするための管理組合のアドバイザー的な存在です。円滑なマンション管理運営には、区分所有法や管理規約に基づいたソフト的な一面と、建物の修繕等のハード的な一面の二つが適切に運営されることが管理の要になります。その為、あらゆる法律の勉強が必要となりますが、これは決して無駄な知識の習得では無く、自分のスキルアップにもつがることがこの仕事の最大の魅力です。

− 仕事の難しさ、厳しさを教えて下さい。失敗談などはありますか?

 マンションには当然のことながら、エレベーター、消防設備、給排水設備、また機械式駐車場設備などマンション特有の様々な機械設備が設置されています。法律に基づいた日々のメンテナンスは実施していますが、時として作動不良による機械の故障や地震による作動停止なども発生いたします。この様なトラブルが発生した場合は、会社の勤務時間や日曜・祝日を問わず、マンションの物件担当者に連絡が行くことになっています。場合によっては、物件担当者が夜中に現場に駆け付けることもありました。入居者様の安否確認や建物の異常に迅速に対応しなければならいない緊張する瞬間です。
 一方で、近年のマンション設備はあらゆる面で機械化が進み、入居者様にとって利便性は良くなりましたが予期せぬ機械のトラブルも少なからず発生しています。当然、いかなる場合も警備会社の担当者やマンション担当者が物件に行くことになりますが、これはいわゆる誤報であり、建物も無事で、入居者様も無事であることが確認できれば、何事もなかったことに胸を撫で下ろします。

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− 部署としての目標や課題などはありますか?

 当社の管理物件棟数もお陰さまで30棟、住戸数で1200戸を超える規模になりました。他の管理専業の業者様に比べるとまだまだ比較にならない規模ではありますが、順調に棟数が増えている状況です。
 これまでは管理棟数が少なかったため、各物件への目配りや管理組合の運営も大きな事故なく乗り切ってきましたが、棟数が増えると当然に1物件にかけられる時間は減ることになります。これにより、オーナー様からお預かりしている物件の管理の質が落ちたとお叱りを受けることは避けなければなりません。今まで以上に協力業者様の選定を慎重にし、物件にかかわる社員の教育を充実させ、オーナー様にさらにご満足いただけるような体制作りをしていかなければならない時期になっていると痛感しております。

− 個人としての目標や課題などもありますよね?

 管理しているマンションが投資用という特殊性から、組合員の方も外部のオーナー様であることが多い為、直接お会い出来るのは年1回の管理組合総会だけです。しかし残念ながら総会もご欠席というオーナー様とはほとんどお目にかかれないのが現状です。そんな中、なかなかご自分が所有されているマンションを見ることが無い外部オーナー様の為にも、年1回の総会資料につきましては今までのご提出していた管理組合の予算決算書だけでは無く、より具体的な管理状況の報告・管理上の問題点など、入居者様の目線から見た提案を具申したいと考えております。これにより、入居者様の顧客満足度が向上し、結果、オーナー様にも喜んでいただける物件になるものと考えております。

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