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− 仕事内容は?

 主にマンション開発用地の仕入れを行っております。現在、当社では東京中心部と横浜・川崎で主要駅から徒歩10分圏内の用地に絞って仕入れをしており、不動産仲介業者様をはじめ、地主、銀行、税理士、弁護士等、多方面から情報収集します。
 用地の選定は立地、駅力、環境、相場感を総合的にマーケティングした後に、コンストラクション事業部と連携してマンションプランを立案し、開発用地の購入を検討します。
 その他、新築、中古を問わず一棟収益マンションや区分マンションの購入も積極的に行っております。

− 1日の仕事の流れを教えて下さい。

 朝は、メールやFAXで届いた開発用地の情報を確認します。その情報が未入手なのか既知情報なのかを社内で精査します。その後、部署内でランチミーティングを行い情報を共有します。午後は、購入を検討している物件の現地確認及び周辺調査を行います。その後、物件の事業収支を作成し、具体的に事業として成り立つのかを検討しています。
 開発用地の購入が決定するまでは情報収集と現地確認を繰り返す地道な毎日が続きます。なかでも用地仕入れの業務においては情報収集の精度が肝心で、同じ土地情報でも情報入手先によっては価格や条件などが異なることもあります。いかに正確で制約の少ない情報を入手できるかがカギになります。

− 仕事の魅力、醍醐味を教えて下さい。

 人生において不動産は幾度とない大きな買い物であり、その経験が出来ること、そして、何といっても自分が担当者として購入した開発用地にマンションが建設されることが醍醐味です。

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− 仕事の難しさ、厳しさを教えて下さい。失敗談などはありますか?

 この仕事にマニュアルはありません。物件の善し悪しの判断、人脈作り、その全てが経験を基に蓄積され、臨機応変に対応しなければなりません。情報提供先の担当者様や地主様とのコミュニケーション能力が必要となり、宅地建物取引業としての専門知識も必要になります。一つしかない土地を買うのはそうそう容易くはありません。タイミング、スピード、その他の事が合致して初めて成就する仕事です。

− 部署としての目標や課題などはありますか?

 『商とは仕入なり』これは全ての商売に通ずる事だと認識しております。何にしても商売をするには仕入から始まります。従って、独自の情報ルートからより良い開発用地を購入し、2年先までの販売物件がストック出来るように絶対的安定部署であり続けることが目標です。私たちの部署が停滞することは会社の存続に直結することを自覚し、用地仕入れの業務に励んでおります。

仕入

− 個人としての目標や課題などもありますよね?

 2年先、3年先を見越して計画的に用地仕入れをし、常に販売物件を提供できる状態にすることが目標です。昨今は、開発用地の価格高騰、建築コストの上昇により当社の年間事業計画に沿うような安定的な仕入れが難しくなってきている状況です。部署としての目標にも掲げましたが安定した仕入れをするために考えたのは・・・、初心に返り地道に情報収集をし、独自の人脈をいくつもつくるしかない。そう思い立ちます。仕入れの業務はマニュアル化が難しいため、人と人との繋がりが大切だと改めて感じます。

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前田 智彦

丸山

建築
丸山 芳男

販売

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工藤 貴裕
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建物管理

建物管理
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賃貸管理

賃貸管理
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